- ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスがわかる
- トレーダーズチョイスの使い方がわかる
ハイローオーストラリアには様々な便利機能が搭載されていますが、その中でも特に使えると言われているのが「トレーダーズチョイス」です。
せっかくハイローオーストラリアを利用するのであれば、知っておかないと損をすることになります。
そこで今回は、ハイローオーストラリアの便利機能のひとつであるトレーダーズチョイスの使い方について徹底的に解説していきます。
この記事を読めば、トレーダーズチョイスを利用することができるようになるので、ぜひ学んでトレードに役立てて下さい。
なお、まだハイローオーストラリアで口座開設をしていないという方は以下のリンクから口座開設をすることができます。(今なら5,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。)
口座開設方法がわからない人向けに記事を用意していますので、確認しながら口座開設をしたいという方はぜひ役立ててください。

ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスとは?
トレーダーズチョイスとは、ハイローオーストラリアが提供している便利機能のひとつで、他のトレーダーたちがHIGHかLOWのどちらを選んでいるかが一目で分かるツールです。

上記の画像のように取引画面右側に表示されているバーがトレーダーズチョイスになります。
ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイス見方
トレーダーズチョイスは、緑が「HIGH」赤が「LOW」を示しています。

つまり緑の%が多ければ、HIGHでエントリーしている人が多く、赤の%が多ければLOWでエントリーしている人が多いということです。
この画像では、トレーダーズチョイスは「HIGH41%:LOW59%」となっています。
つまり、LOWでエントリーしている人の方が多いということですね。
トレーダーズチョイスの注意点
あくまでトレーダーズチョイスの%の割合は「ハイローオーストラリア内の割合」を示しています。
為替相場全体を示しているわけではないので注意しましょう。
またあくまで傾向でしかないので、トレーダーズチョイスだけを参考にエントリーをするのはやめましょう。
トレーダーズチョイスは取引時間で異なる
トレーダーズチョイスは取引時間ごとに数値を出しているので、自分の利用している取引時間で確認しましょう。
まずは参考として15分取引を見てみましょう。

High「40%」Low「60%」になっています。
次に15分取引を見てみましょう。

High「64%」Low「36%」になっています。
このように取引時間によってトレーダーズチョイスが違うので自分の利用する取引時間で見ることが重要です。
ハイローオーストラリアでトレーダーズチョイスの出し方
次にトレーダーズチョイスの出し方を解説します。
- STEP1・・・をクリック
ハイローオーストラリアの取引画面の右上「・・・」をクリックしましょう。
- STEP2トレーダーズチョイスの表示
「・・・」をクリックするとトレーダーチョイスが表示されます。
ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスはスマホでも出せる?
ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスはパソコン専用の機能になっています。
そのため、スマホ版でトレーダーズチョイスを使うことはできません。
ただし、非常に見づらいですがブラウザの「デスクトップ用サイト表示」を利用すれば見ることはできます。
以下はiPhoneの「Safari」を使う例です。

上記手順を踏むことでパソコン画面で見ているハイローオーストラリアの画面をスマホで見ることができます。
Androidでも同様の手順で「Google Chrome」を利用して表示できるのでやりたい方は試してみてください。
ここに本文を入力
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ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスだけで勝てるのか検証
今回の記事ではトレーダーズチョイスだけで実際に勝つことができるのか検証してみましたので参考にしてください。
大きく分けて以下のパターンで検証していきます。
- 30秒取引で検証
- 1分取引で検証
- 5分取引で検証
- 15分取引(長期)で検証
30秒取引で検証
30秒取引で確認してみたところLowの方が多い結果になっていました。

そのためLowエントリーで入ってみました。

結果は勝つことができましたが、その後は上昇に転じていきましたのでマグレとも言えるでしょう。

1分取引で検証
1分取引で確認してみたところLowの方が多い結果になっていました。

そのためLowエントリーで入ってみました。

結果は勝つことができました。
その後も戻し切ることはなく下落の勢いを継続しています。

5分取引で検証
5分取引で確認してみたところLowの方が多い結果になっていました。

そのためLowエントリーで入ってみました。

結果は負けました。
その後も戻し切ることはなく上昇の勢いを継続しています。

15分取引(長期)で検証
15分取引で確認してみたところLowの方が多い結果になっていました。

そのためLowエントリーで入ってみました
結果は負けました
トレーダーズチョイス検証まとめ
トレーダーズチョイスだけ参考にしても勝つのは難しいことがわかりました。
今回の検証ではトレーダーズチョイスの偏りが比較的あるタイミングでしたが、決してその通りになるとは言えませんでした。
勝てた30秒取引も結果的にその後戻していることを考えるとマグレ勝ちであると言えるでしょう。
あくまで大衆の意見は参考にならないということです。
トレーダーズチョイスは他の人がどう考えているのか?と参考程度に確認するのが良いでしょう。
ハイローオーストラリアのトレーダーズチョイスの有効な活用方法
トレーダーズチョイスだけで取引をするのはおすすめできませんが、参考にはなります。
次にトレーダーズチョイスの有効な活用方法について解説します。
- %が偏っている時に根拠のひとつにする
- テクニカル分析の根拠のひとつにする
ひとつずつ解説していきます。
%が偏っている時に根拠のひとつにする
トレーダーズチョイスの%が偏っているときには、世界中の多くのトレーダーがHIGHかLOWのどちらかに偏ってエントリーしているということになります。
バイナリーオプションでは、より多くのトレーダーが意識すればするほど、その通りの値動きをしやすい傾向にあります。
つまり、トレーダーズチョイスの%が偏っている場合には、その通りの値動きをする可能性が高いということです。
トレーダーチョイスの%の偏りがエントリーの判断をする根拠のひとつとして利用できます。
偏っていると判断して良い目安は70%以上です。
70%以上偏っている場合は、エントリーの根拠のひとつとしても良いでしょう。
テクニカル分析の根拠のひとつにする
皆さんもバイナリーオプションをやるのであれば、当然MT4を利用してテクニカル分析をおこなっていると思います。

実はテクニカル分析をおこなった時に自分の判断と世界中のトレーダーたちの判断が同じかどうか、トレーダーズチョイスで答え合わせをすることができるんです。
例えば、テクニカル分析の結果、HIGHでエントリーをするべきだと考えた時に、トレーダーズチョイスもHIGHに偏っていた場合、自分のテクニカル分析は世界中のトレーダーたちのテクニカル分析の結果と同じだということになります。
その場合、テクニカル分析で重ねた根拠に加えて、トレーダーズチョイスという根拠がひとつ加わったことになりますよね。
バイナリーオプションでは、エントリーをするときに根拠が重なれば重なるほど勝ちやすくなりますので、テクニカル分析の根拠のひとつとしてトレーダーズチョイスは利用価値があります。
ぜひ補助ツールとして活用してみて下さい。
ハイローオーストラリアにはトレーダーズチョイス以外にも便利機能がある
今回はハイローオーストラリアの便利機能の中でもトレーダーズチョイスについて解説しましたが、他にも様々な便利機能があります。
最後にハイローオーストラリアの便利機能について解説します。
便利機能①:転売
便利機能②:エントリーボタン
便利機能③:ワンクリック注文
便利機能④:価格設定ボタン
便利機能①:転売
イローオーストラリアの転売とは判定時刻になる前に取引を終了することができる機能です。
通常ハイローオーストラリアでエントリーした後は判定時刻を待つ(5分取引であれば5分後)だけですが、転売機能を使うことで判定時間を待つ必要がなくなります。

ハイローオーストラリアの転売を利用すれば本来負けるはずだった取引を利益にすることができたり、損失を最小限にすることも可能です。
FXをしたことがある人であれば「損切り」や「利確」をイメージすると分かりやすいかもしれません。

便利機能②:エントリーボタン
ハイローオーストラリアでは「High」「Low」のボタンを押さなくても上矢印、下矢印を押すことでエントリーができます。

便利機能③:ワンクリック注文
ワンクリック注文をONにしていない状態だとエントリーボタンを押したとしても「今すぐ購入」を押す必要があります。

ワンクリック注文をONにしているとボタンを押した瞬間エントリーが可能です。

便利機能④:価格設定ボタン
ハイローオーストラリアではある程度よく使われる価格をワンクリックで設定することができます。

よく使うエントリー金額が価格設定ボタンにある人は手入力しなくて良いので非常に便利でしょう。
まとめ
今回はハイローオーストラリアの便利機能「トレーダーズチョイス」について解説しました。
トレーダーズチョイスだけを鵜呑みにしてエントリーをするのはおすすめできませが、テクニカル分析の補助ツールとして利用するのであれば、十分利用価値があります。
トレーダーズチョイスをまだ利用したことがない方は早速デモトレードで活用してみましょう。